女性の白髪染めは薄毛の原因?|対策は?

マイナチュレ商品情報

 

40代、50代、白髪が目立ってくる年齢ですよね。私たちの年代では薄毛だけでなく白髪も大きな髪にまつわる悩みのひとつです。2週間もすると分け目の白髪がめだってくるため、自宅で白髪染めをする方も多いはず!でもその頻繁な白髪染め、薄毛の原因になっているかもしれません😱😱😂

 

白髪でふけてみられるのは嫌だけれど、薄毛になるのももっと怖い😱😂

いったいどうすればいいのかしら??

この記事では自宅での白髪染めと抜け毛や薄毛の因果関係や、薄毛対策についてご紹介しようと思います。



白髪染めで薄毛になるという説は本当なの?

分け目の白髪が目立つようになると、2週間に一度は染めないといけなくなりますよね。かといって毎回美容室での白髪染めではお金が続きません😂根元だけのリタッチでも1回5000円ぐらいはかかってしまいますものね😱私もついつい安くすませるために自宅で市販の白髪染め使ってしまいます。

でも定期的に白髪染めを使用していたら、なんとなくですが、髪が細くなってコシやハリがなくなってきたような気がするんです。白髪染めを続けると白髪染めに使われる化学薬品の影響で髪や頭皮にとってダメージになるという説はよくききますよね。

実際はどうなのかといろいろ調べてみると、白髪染めと抜け毛には、直接的な因果関係はないようです。

でも、白髪染めの成分が頭皮にあわなくて、頭皮に痒みや炎症といったダメージが起きると、抜け毛のリスクが一気に高まる可能性が出てくるようですよ😱 私も白髪染めのときに頭皮がひりひりすることがよくあります😂

また、白髪染めに含まれる化学薬品が長く使い続けることで髪や頭皮に徐々にダメージをあたえることによって、結果的に毛根にまで間接的なダメージを与えるリスクがあるようです。

 

白髪染めに含まれる薄毛リスクの成分とは?

 

白髪染めのどんな成分が抜け毛や薄毛に影響するの??

市販の白髪染めに使用されているいくつかの成分が頭皮に悪い影響を与える可能性があるそうですよ。

過酸化水素 髪の色素をいったん破壊してから黒く染めるために使われる、いわゆるブリーチ剤。

ドラッグストアなどで手軽に買える白髪染め製品の主流が、この過酸化水素を使って髪の色素をいったん破壊してから黒く染めるタイプの製品でした。この過酸化水素は老化の原因になる活性酸素のひとつであり、この過酸化水素から悪玉活性酸素に変化するんです。

黒い髪と白髪が混ざりあっている場合、全部の髪を同じ色に染めるためには、過酸化水素でいったん色素を破壊してからでないと綺麗に染まらないのです。でも老化スピードを速める活性酸素のもととなる過酸化水素を使用した製品は、頭皮の老化の原因になり、薄毛にも影響してしまいますよね😂😱

 

ジアミン 染料として白髪染めやヘアカラーに使用されています。

とても多くの白髪染めに使われているこのジアミン系の染料はアレルギー物質としてリスクが高いものだそうです。 なんと海外では、ジアミン系の物質は、発がん性の可能性まで言及されていて、使用が厳しく禁じられている国もあるぐらいなんです。😱

私の使用していた白髪染めにも、やはりジアミンが使われていました!

日本では使用を禁じられてはていませんが、白髪染めのせいでジアミンアレルギーを起こし、顔まで蕁麻疹を起こしてしまうケースもあるそうです。怖いですね!

ジアミンアレルギーで頭皮がかぶれたりしてしまうと、頭皮や毛根がダメージを受けて抜け毛につながってしまうのです。

 

アルカリ性物質 髪に染料を入れるために、髪を保護しているキューティクルを無理にこじ開けるために使用されます。

多くの白髪染めが、pH8~9位のアルカリ性の商品です。このアルカリ性物質を使用すると、毛髪をコーティングしているキューティクルがはがれてしまうので、当然髪が傷んでしまいますよね。このダメージが大きくなると、髪を守っているキューティクルボロボロに破壊されて、結果として切れ毛や枝毛が増えます。切れ毛によって、短い髪が増えるため、髪全体のボリュームが落ちてしまいます。またダメージによって髪のハリやコシが失われ、ボリュームが少なく見えてしまうことも。

 

そればかりでなく、弱酸性の状態が理想といわれる頭皮がアルカリ性に傾いてしまうんです。頭皮は健康な髪を育てる畑の役割ですから、弱酸性でなくアルカリ性になってしまうと、育毛にとってはダメージが大きくなります。

 

白髪染めも直接の原因ではないにしろ、薄毛につながる要因の一つなんですね😂


白髪染めをする際の薄毛の予防対策

 

でも髪は染めないと困るから、いったいどうしたらいいの?

白髪染めをする際に、なるべく薄毛の要因にならないように予防対策を行いましょう。そのポイントをお伝えしますね。

 

① 染める前にパッチテストをする

白髪染めを行うまえに、必ずパッチテストをしてください。違和感を覚えたり、ひりひりしたり炎症などの症状が出た場合は、使用を中止してくださいね。

 

② 染めた後のアフターケアに気を使う

私も知らなかったのですが、アルカリ剤で開いたキューティクルなど、染めたあとの髪や頭皮は敏感なので、白髪染めをした後のケアはとっても重要みたいです。アフターケアに気を使うかどうかで、白髪染めの後の毛髪と頭皮の状態が全く違ってくるんだそうです。

アフターケアのポイント:

染めた後の24時間はシャンプーをしないこと! まる一日は間を置くようにしてください。
染めた後の3日間は髪や頭皮に刺激を与えないこと!髪も頭皮も、保護された状態に戻るまでに3日間はかかるそうです。その間はできるだけ太陽の紫外線を避けたり、ドライヤーやヘアアイロンの温度を低めに設定して、熱によるダメージも防いだり、髪をまもりましょう。
トリートメントを使用しよう!白髪染めによる薬品で髪のたんぱく質や水分が失われてしまっていますので、髪は弱くなっています。この弱ったキューティクルを補修してくれる作用をもつトリートメントを使用しましょう。

 

③ 白髪染めの頻度を下げる
お伝えしたように白髪染めは、髪や頭皮に刺激やダメージを与えますので、ダメージが気になる方は白髪染めの頻度を下げることを検討してみてください。髪型を工夫して分け目を作らないようにしたり、白髪隠し製品をつかってみるのもよいかもしれませんね。


薄毛対策しながらの白髪染めにはカラートリートメントがおすすめ!

カラートリートメントって白髪染めより髪にいいの?

ヘアカラートリートメントやヘアマニキュア、ヘナなどは白髪染めほどは染められませんが、髪や頭皮へのダメージやリスクは格段に下がります。とくにカラートリートメントは、ジアミン系の染料ではなく、髪と頭皮に刺激が少ない”塩基性染料” ”HC染料”という染料を使用しているものが多いので、薄毛の原因となることがないんです。また、トリートメントですから美髪効果もあります。

 

そんな、ヘアカラートリートメントの中で、私がお勧めなのがマイナチュレのオールインワンカラートリートメントです。

 

マイナチュレのヘアカラートリートメントは髪を傷めず、使うたびに理想の髪へ

ご説明したように、白髪染めはブリーチ力が強くて、髪を守るキューティクルを剥がしてしまいます。そのために、たんぱく質や油分、水分など髪の大切な成分が流れだしてしまい髪が痛む原因になるんです。また、頭皮にもダメージが蓄積されていくことも考えなくてはなりません

それに比べて、カラートリートメントの染料は、キューティクルに留まって髪をコーティングするので、髪を傷めることなく健康な状態を保つことが出来ます。くわえて、カラートリートメントは使うたびに髪を守りながら髪に染料を載せていくので、回数を重ねれば重ねるほど理想の美しい髪へと近づくことができるんです😍

 

初めてのオールインワンケアカラートリートメント

マイナチュレのヘアーカラートリートメントは ”白髪ケア” ”ヘアケア” ”スカルプケア” ”エイジングケア” の4つの効果をひとつの商品にまとめたオールインワンケアなんです。髪や頭皮までもケアしながらしながらしっかり染める理想的な商品

 

ヘアケア

白髪ケアのための植物由来成分:アシタバ葉 ・ウコン根茎オレンジラフィー油フユボダイジュ花

これらの成分は染まった色をきれいに見せ、さらに色が褪せるのを防止してくれます

 

スカルプケア

スカルプケアのための植物由来成分:ゴボウ根 ローズマリー葉セイヨウキズタ葉アルテア根スギナ ボタン ガゴメ

髪や頭皮にダメージを与えることのない、やさしい成分を厳選して使用しているため安心して使えます。

 

ヘアケア

ヘアケアのための植物由来成分:ホホバオイル ・アルガンオイル

「染めたら髪がパサパサになる」というイメージありますよね。そんなイメージを覆す、きしみやパサつきのない、指通りなめらかな髪へみちびき、髪のダメージをケアする成分です。

 

 

ヘアケア

エイジングケアのための植物由来成分:アルニカ花 ・オドリコソウセイヨウオトギリソウカミツレ花セージ葉

髪の”うねり” ”パサつき” ”へたり” や頭皮のダメージ、においなどに働きかけ、年齢によって衰えた頭皮や毛髪の環境を整えてれます

 

4つのケアの相乗効果で美しい髪へ導くんですね!

 

マイナチュレのカラートリートメントの公式ホームページはこちらです↓